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甘いも、せつないも、すべての想いはあなたと共に・・・
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
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【インポルタンテ番外編】淡谷製特効薬 #03



side 薫



うわ。すげぇ。

大腰筋から股に向かって延びるように引かれる白いラインがいい。

そこから膨らみを強調するようにU字でラインが通り、反対側の大腰筋につながる。

そのラインの途中、恥骨のあたりだろうか。そこから後ろに向かってラインが出ていて、尻が引き締まって見える。

なんていうか、逆三角形の体格を引き立てるようなそんなデザインだった。

しかも立体裁断。すこぶる快適だ。

「うむ。いいね」

淡谷の声に後ろを振り返れば、顎に手を当て、その手の肘をもう片方の手で抱きかかえるようにしてしげしげと俺の尻を見ている淡谷がいた。

「ああ。セクシーだ」

そう言って床に片膝をつくと、俺の尻を鷲掴みにしてその中央に顔を埋めた。

淡谷のちょっと高めの鼻が――――

「や……めろよっ。離れ……」

尻を掴んでいた手をムニムニと動かす。けして柔らかくない俺の尻を愉しそうにもみ続けては広がるその隙間にグリグリと鼻を押し付けた。

「へん……たいっ」

「美を前にしては、男は誰しも変態になるものさ」

そう言って、尖らせた舌先を俺の窄まりに押し当てた。

じわり、と、生温かい感覚が広がっていく。

「立体裁断ならでは、だな。薫のかわいいココの形がよくわかる」

布ごと舌を押し込み、舌先を上下左右に動かした。

「あっ……。やめ……やめろよ……」

そう言ってもやめるわけもなく、舌を何度も抜き差ししてからようやく顔を離した。

「うむ、伸縮性も文句なしだな」

「ば……あぁっ」

舌の代わりに指が差し込まれた。

「伸びる伸びる」

嬉しそうに言いながら、指をグリグリと奥へと進ませる。

「や…あっ。あっ。――――てめ、さわ……んじゃねぇっ」

「前も伸びて、窮屈じゃないだろう?」

そう言いながら、手のひらでぐるりと張った布の頂点を撫でた。

染み出した蜜で淡谷の手のひらがぬるりと滑り、ひどく恥ずかしい。

「あわ……やっ。そんな、触られたら……俺……」

「次はどれにするか」

「えっ?!」

淡谷が次の下着を選ぼうと、俺の前と後ろからいきなり手を離した。

うそ、だろ?

「次は、これかな?」

そう言って手に取ったのは褌を模したTバック。後ろはねじった紐だ。

「いやだ」

別にTバックが嫌だというわけじゃない。

ただ、淡谷の前で、ほぼ布のない尻を晒すのが――――

うん、キケンすぎる。

俺は淡谷の行動を想像して、うんうんと頷いた。

「ふふ。今、いやらしいことを考えただろう? ますます膨らんで――――形がくっきりと浮かんでいる」

2本の指で挟むように、浮き出たモノをさする。

「やめ……」

「さあ、こちらを穿くから今身につけている方は脱ごうか」

そう言ってフチに指をかけ、広げるようにして下着をおろそうとした。

「こんなに汚して。これは"買い取り"だな」

下着を左右に動かしながら、内側の蜜を先端に塗りたくるようにする。でも、先端からは新たな蜜が湧き出て、より一層汚していた。

トン、と背中を押され、ベッドに手をつく。尻を突き出した形になり、淡谷が手際よく身につけていた下着と新しい下着を入れ替えた。

「あ……っ」

TバックのTの部分に指を入れ、くいっと持ち上げる。縄がきゅっと尻に食い込み、思わず声を上げた。






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