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甘いも、せつないも、すべての想いはあなたと共に・・・
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【あなたの隣で番外編1】煽られたアキ#05



side アキ




「ん……ぁ……ああっ」

敦彦の指が、俺のナカをえぐるように入ってくる。

「や……っ。あっ。指っ。はぁっ」

「そんなに大きな声をあげると、まわりに気づかれるぞ? ああ、見られたいんだったか?」

「声……でちま……うのは、お前の……せい……だろ?」

とぎれとぎれに抗議する。その間も敦彦が指を抜き差ししたり、ナカで指を曲げたりと、執拗に俺をせめたてるからだ。

その度に肺から空気が大量に漏れる。

「私のせいか?」

「あっ」

指がもう一本挿し込まれ、思わず声を上げた。

「どうした? 私のせいかと訊いている」

「……るせぇ……どう…考えても……お前のせい……だろうがっ」

言い終わると同時に、グイッと指が根本までねじ込まれた。

語尾が吐く息と同時に出て、必要以上に大きくなる。

「今の声で、何人の人間が気づいたかな。そんなに見せたいのか」

「ちが……」

「だったら――――我慢してみせろ」

「んっ……んんんっ――――あぁっ――――んぐふっ」

敦彦がなにかの布を俺の口にねじ込んだ。

「んんっ。んんんっ」

そして耳元で笑いながら、指の数を更に増やし回転を加えながら抜き差しする。

「んっ。んんむっ」

くるしい。

舌を使って布を取り除こうとするんだけど、敦彦の指が動くたびにそれどころじゃなくなってしまう。

「んんっ(敦彦っ)」

「どうした? 欲しくなったか?」

「んんーんっ(ちげーよっ)」

「そうか。"早く挿れてほしい"か」

「んんんんん、んっんんんっ(そんなこと、言ってねぇ)」

大体、字数が違うじゃねぇかっ!

「"太くて大きくて熱いのが欲しい"? 欲張りな奴め」

「んっんんーっ(言ってねぇーーーっ)」

敦彦が俺の太ももをすくうように持ち上げ、俺を抱き上げた。

俺、そんなに軽くねぇぞっ。

お前の筋トレ、エロ用かよ!

「ん……んんっんんっ」

敦彦の猛ったモノが、俺を貫いていく。

このまま躯が真っ二つに裂けちまいそうだ。

「根本まで咥え込んだな。ほら、見せてやれ」

そう言って俺の脚を大きく開かせたまま身体をうしろに傾けた。

見える。絶対見えてる。

「うまそうに咥え込んでいるな」

「ん……」

誰もいるわけがないのに。

それなのに見られるって思うと恥ずかしくて、真っ赤な顔を左右に振った。








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2017年06月16日(Fri) 00:16












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