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甘いも、せつないも、すべての想いはあなたと共に・・・
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【あなたの隣で番外編1】煽られたアキ#06


side アキ




「まったく。昨晩したばかりだというのに、もうキツイな」

「んんんー(うるせー)」

「なんだ? そんなにいいのか?」

「んんんんん、んっんんー(そんなこと、いってねぇ」

抗議しても敦彦の突き上げは止まらない。

それどころか、ゆさゆさと俺をゆすりながら、奥へ奥へとえぐりこんでくる。

「んんんっんっんんんっ(だめだっ。イッちまうっ)」

「我慢するな。イッてしまえ」

ちゃんと伝わってるじゃねぇか。やっぱりわかってて違うこと言ってやがったな?

そう文句を言ってやりたかったのに。

敦彦の突き上げが激しくて、言葉どころか息さえも満足に吐けない。

「ほら。前をしっかりと押さえていろ。さすがに散らしては水沢に文句を言われるぞ」

そう言われ、手で自分のモノを覆うように隠す。

トロトロと蜜が既に溢れていて、ひどく恥ずかしい。

「んっんんっ」

敦彦がソファの沈み込みを利用してリズミカルに俺を突き上げる。

「んんっ」

「イクぞ、受け取れ」

「「んっ」」

二人で同時にうめき声を上げ、敦彦は俺のナカに、俺は自分の手の中に、それぞれ白濁を吐き出した。

敦彦は俺の手首を掴み手のひらの中にある白濁を確認すると、そのまま俺の身体になすりつけた。

「んっ」

ぬるり、と尖った飾りにヌメる自分の指が触れ俺は声を上げる。

イッたばかりの躯はどこもかしこも敏感で。

「アキ。顔を見せてみろ」

「んっ」

ズルリとモノが引き抜かれ、強引に後ろを向かされる。

敦彦と正面から相対するように敦彦の脚をまたがされ、尻を鷲掴みにされた。

「アキ……」

敦彦が俺の口の中から丸めた布を取り出した。

口の端から唾液がつつっと落ち、胸元を濡らす。

口の端から下に伸びる線を舌で舐めとり、そのまま唇を塞がれた。

そして再び尻たぶを鷲掴みにすると、左右に広げるように指先に力を入れる。

そしてその中央に反り勃つモノを押しあて――――

「んんっんくぅっ」

さっきとは違う角度で、俺を貫いた。







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