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甘いも、せつないも、すべての想いはあなたと共に・・・
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【アレキサンドライト番外編】君への願い #34



side アキ





電話を切って、目の前でにこやかに笑っている人物の顔を見る。

「ひとりって言っちゃったけど、いいんすか?」

「ええ。いいんです」

そう言ってまた笑うと、目の前にある紅茶のカップを手に取り、香りを確かめるようにして口をつけた。

龍から電話が来たとき、自分と一緒にいることは知らせないでほしいと言われ。

とっさのことで理由も聞けず、言われるまま龍には一人だと伝えた。

「でも、なんで?」

俺が訪ねると、紅茶の味がおもったものと違ったんだろうか。眉根を寄せしげしげとカップの中を確認している。

「……あ、申し訳ありません。理由を尋ねられていましたね。あとで驚かせようかと思いましてね、深山くんを。おもしろいでしょう?」

そう言ってから店員を呼んで、茶葉の蒸らしがたりないとか、管理方法はどうなっているって訊いていた。

温和そうにみえたけど、実は神経質な人なのかもしれない。

龍の知り合いって言ってたけど、どういう知り合いなのか――――今さらだけど訊いてみるか。

尋ねようとして、相手の名前も知らないことに気がついた。

「俺、井上っていいます。名前を訊いてもいいですか?」

「これはご丁寧にどうも。私は関と申します」

どうぞよしなに。時代劇に出てくる『○○御用達!』のお店の番頭のような、そんな雰囲気で挨拶された。

「ほう。私の名前に聞き覚えは?」

笑いながら――――でも、探るような眼差しで俺を見ながら訊いてくる。

「えっ?! どこかで会ってますか?! すんません、俺、覚えてなくて」

「いえ、お会いするのは初めてです。意外ですね」

何が『意外』なんだろう。

そこに入れ直した紅茶が運ばれてきて、確認するタイミングを失った。




こんばんは。ひかるです。
今日もみじかめですみません。
まだ新しいスマホの調教が足りていなくて、ダブルコーテは打てないわ、全角スペースは打てないわ、四苦八苦しています。
外付けキーボードをリンクしたら、設定が足りていないようで一部のキーが、違う文字が出てくるといった始末……

こんな状態ですが、一番の目的であった『改札を通る』は、問題なくできています!(改札が通れなくて毎日大変だったんです)

今までは人が少なくなるの待ったり、遠くの並ばないような改札に回ったりしていましたが、今日は一番並んでいるとこの改札通っちゃいました!

ステキ!!

タッチ&ゴーですよ!

いままではタッチ&エラー&しつこくタッチ&エラー&後ろの人が舌打ち&タッチ&謝罪&ゴーだったのに!!

(そして最後は『タッチ&エラー&タッチ&エラー&人がはけるの待つ&タッチ&エラー&タッチ&エラー&次の電車来る&人がはけるの待つ&タッチ&エラー&タッチ&エラー&タッチ&ゴー』でした。キレてその日に機種変しに行きました)

はっ。本文より長くなってしまいました。そして今、スマホの入力モードが変わってしまって困ってます←なんか、ビロビロでてる。

調教、がんばります!

ながながと独り言、すみませんでした~




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