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甘いも、せつないも、すべての想いはあなたと共に・・・
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【アレキサンドライト番外編】ハロウィンナイト・イブ


こんばんは。ひかるです。みなさま、ハッピーハロウィン〜。トリック・オア・トリート!構ってくれないと、イタズラしちゃうぞ〜

と、へんなテンションですみません

今日一日だけ、ほんの少しハロウィンテイストのお話を書かせてください♥




side アキ




『アキ。今年もハロウィンナイトのイベントがあるから、おいでよ』

白鳥さんにそう誘われたのは1ヶ月くらい前のこと。こういうイベントは楽しいし、2つ返事でOKした。今日はその前日。いや、日付変わってるから、当日か。

「敦彦、ハロウィンナイト、行けそう?」

ベッドで横にいる敦彦に尋ねると、露骨に嫌そうな顔をする。

「行かん」

"もう寝る"と言わんばかりに背中を向け布団をかけた。

「そんなこと言わずにさ~。行こうぜ。たのしいじゃん」

俺は敦彦を布団ごと背中から抱きしめた。

ギロリ、と、肩越しに敦彦が睨む。

「だいたい、お前は脇が甘いんだ。また露出の多い格好をして、変な輩に目をつけられるのだろう?」

あれ? これって妬いてる?

「だったらさ、なおのこと敦彦が横にいて見張ってればいいじゃん」

そう言うと敦彦がちよっと驚いた顔をした。

「俺はハロウィンナイトに行きたい。敦彦は俺が変な奴に絡まれるか心配。だったら二人で行くのが、WinWinだと思わねぇ?」

敦彦をじっと見つめると、これみよがしにため息をつく。

「まったく誰に入れ知恵されたんだか――――」

その言葉に峰さんの顔が浮かんでドキッとした。

「――――峰にお灸をすえに行くか」

バレバレだった。ごめん、峰さん。でもハロウィンナイト行けてうれしい!

敦彦はため息をつきながら俺の方に向き直ると、お返しとばかりに布団ごと俺を抱きしめた。

暑い。苦しい。

ふかふかの布団に敦彦の体温。腕の中というか目の前は分厚い胸板。おい。寝れねーぞ。いろんな意味で。

敦彦は俺をすまき状態にしながら抱き枕よろしく足を絡めてくる。

やめろ。

マジで、ほんとにいろんな意味で寝れねーからっ。

でも。

この"寝れない"は、それだけじゃないって自覚がある。

「敦彦……さんきゅ」

聞こえるか聞こえないかっていう小さな声で囁いた。

敦彦と一緒にハロウィンナイトに行ける。それが嬉しくて仕方がなくて。

まるで遠足前夜の子供のように、そわそわとして眠れなくなった。



再びこんばんは。ひかるです。ハッピーハロウィンです〜♥
唐突にすみませんでした。

しかもハロウィンの前日の話だし、ただベッドでいちゃいちゃしているだけだし。

事後? 事後なの??

さて。如月はいったいどんな仮装をさせられるのか。妄想しながらニヤニヤしてました♥

みなさま、ハロパは楽しまれましたか?

私はフツーに仕事して、フツーにダンナが買ってきたわさび稲荷を食べてました(忙しいときは主婦業お休みです)

ではでは!!






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Comment

すみません
編集
突然ですが、わさび稲荷ってなんですか?食べたいんですけど??
知らない私が××???
2017年11月01日(Wed) 19:17












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